二葉家|025-758-3111
二葉家

法要
人生の一時を共に過ごした懐かしい故人を弔う大切な一日。お参りくださった方々へ心を込めたおもてなしをお約束いたします。

法要 料理・会場 料金
法要
■法要とは
法要とは、遺された者が死者の冥福を祈り、その霊を慰めるために行う儀式のことで、一般には法事とも呼ばれています。具体的には僧侶が読経し、式の終了後には会食の席(お斎)を設け、施主が僧侶や列席者をもてなします。死者への追善供養が本来の目的と考えますが、現在では故人を偲ぶために集まった列席者同士が思い出話などを和やかに語り合う場としても重要な意味を持っているようです。
■年忌法要を行う年
一周忌 亡くなった年の翌年に営まれるはじめての祥月命日の法要です。特に重要な年忌法要とされています。
三回忌 一周忌の翌年に営まれるのが三回忌でこれから三年目を迎えるという意味で三回忌と言います。

以後命日から数えて満6年目に営まれる七回忌同じように十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌と続きます。一般的には三十三回忌を年忌止めと言ってこれで年忌供養を打ち切ることが多いようですが五十回忌、百回忌を営んで年忌止めにする場合もあります。
※年忌法要の併修(合斎)
1年のうちで複数の年忌法要が重なった場合に、一緒に法要を行うことを「合斎(併修)」と言います。ただし、三回忌まではできるだけ単独で営むのがよいとされています。また、忌日の法要と年忌法要の合斎はしません。合斎をする場合は、亡くなった日が一番早い故人の命日に日取りを合わせます。法要の案内状にも合斎である旨を必ず明記します。また、かけ紙の書き方は亡くなった順に右から左へ書きます。遺影も同様に配置しましょう。引き物を故人の数だけ多く用意する必要はありませんが、供物は多少多く供えた方がよいでしょう。
■日時の決定
 年忌法要の日時は本来、故人の祥月命日に営むのが正当ですが、最近では列席者の都合も考え、命日の前の休日に行うことが多いようです。寺院や僧侶と相談のうえ決めるとよいでしょう。列席者の都合や出欠の確認も考慮し、3カ月前には決定したいものです。
 また法要が一年に複数ある場合は、一つにして同時に営むこともあります。これを「併修(へいしゅう)」または「合斎(がっさい)」といいますが、これは主催する側の都合だけでなく、出席する側への「何度もお越しいただくご足労をかけてもらわないように」という心くばりの意味もあります。この場合は、命日が最も早い人に合わせて法要を営みます。また列席者への案内状には、合斎である旨を必ず明記します。
■案内状
  親しい間柄の人や身内で年忌法要を営む場合には、電話で案内を済ませることも少なくないようですが、故人が生前お世話になった人や友人なども招く場合には電話では失礼にあたりますので、案内状を出すようにします。
そのほか必ず記入する必要があるのは、誰の何回忌の法要であるか、さらには日時・場所についてです。
発送は相手の都合やこちらの準備も考えて、遅くても法要の1カ月前には済ませておきたいものです。
■引き物
 法要のあと列席者にお礼の意味を込めて持ち帰ってもらうものが引き物です。皆さんに喜ばれる実用的なものを選ぶとよいでしょう。一般的にはお茶・海苔・菓子類などの食品類や、タオル・シーツなどの日用品、またはそれらの組み合わせを選ぶ人が多いようです。最近ではオリジナリティを求める施主も増えているようです。是非当館にご相談下さい。選ぶ際は以下の3点に注意するとよいでしょう。
  1. 列席者が持ち帰る際に不便にならないよう、大きさや重さを考慮する。
  2. 生活必需品など、いくつあっても邪魔にならず、すぐに使えるものを選ぶようにする。
  3. いつまでも形に残らない消耗品を選ぶようにする。
■会食(お斎)
 法要が終わったら、主催者側から列席者に食事(お斎)をふるまう会食の席を設けます。1〜2時間が目安です。なかなか集まる機会の少ない兄弟や親類縁者が、和やかに過ごす時間を持つことはたいへん意義深いことですし、この会食を済ませることで故人の供養が全うされるとも考えられています。
 「斎」とは身を清めるという意味で、本来は僧の食事である精進料理を指しています。しかし最近では精進料理にこだわることなく、故人のために集まっていただいた列席者に、美味しいものでもてなしたいという施主の意向に合わせた料理をお出しできます。

ページの先頭に戻る

料理

 

税別 8,000

子供料理
税別 3,000
■会席料理  
  税別 5,000円より承ります。(税別 5,000円〜税別 10,000円)

ページの先頭に戻る

会場
長卓

一般的な会食の席(お斎)で利用していただいています。
円卓

三十三回忌など和やかに過ごしていただく際に最適です。
和洋室

少人数、ご家族のみでの会食の席(お斎)などに適しています。

ページの先頭に戻る

料金
■祭壇

自宅法要祭壇無料
※仏具一式も無料にてお貸し致します。
※檀花、果物、お菓子などは別料金になります。
■ご供物
檀花
税別 5,000円〜
くだもの
税別 2,000円〜
お菓子
税別 2,000円〜
■寄贈品
生花
税別 10,000円〜
果物籠
税別 7,000円〜
■お使い状

和紙印刷(封筒付)無料
住所・宛名書き 1件 税別 100円〜

ページの先頭に戻る

無料送迎いたします。
ハイエース・マイクロバス・大型バスでご送迎致します。

〒949-8523
新潟県十日町市土市二区
TEL 025-758-3111
FAX 025-758-3116
MAIL futabaya@lily.ocn.ne.jp

アクセスマップ